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ゆりネットvol.18 |

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Q (おざき)長岡天神駅周辺整備と、急浮上してきた新駅設置を比較して、どちらの計画を優先するのか? A (市長)現在第二外環状道路が進んできている中、その事業計画との齟齬を極力生じさせず、新駅設置の効果が最大化されるよう具体的に検討していくべき時期である。 ◆ (ゆりコメント)JR再開発の借金返済は19年度3.2億円、20年度4.9億、21年度5.5億、21年度から毎年数千万ずつ逓減、37年度約1億で完済です。これからは、限られた財源の中、「選択と集中」の決断が必要です。
Q (おざき)京都府下には踏切問題を抜本的に解決すべき踏切が30ある。長岡天神駅を挟む南北の両踏切はこの抜本対策対象踏切である。阪急京都線の連続立体交差化事業はどのように考えているのか? A (市長)連続立体交差事業や区画整理事業等は、巨額の費用、相当長期の期間などの多くのハードルがある。事業実施の決断には市民の合意が不可欠で、「長岡天神駅周辺のまちづくりを考える会」での十分な議論と検証が重要である。 ◆ (ゆりコメント)平成20年度に京都府の事業である福知山線高架化事業が完成します。京都府の次の高架化事業に手をあげるのか?昭和32年に決定されたまま塩漬けになっている開田土地区画整理事業をどうするのか?課題山積です。
Q (おざき)新駅と駅前広場の費用や負担割合は? A (山本建設部長)新駅の費用は、現在阪急電鉄と協議中。駅前広場を含む周辺整備の費用は計画が定まった段階で算定する。 |

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おざき百合子の議会報告 発行日 2007年2月25日 発行者 ゆりネット(長岡京市市議会議員 おざき百合子後援会) 発行所 長岡京市金ヶ原乙張22−7 尾崎百合子方 電話/ファックス 075‐954‐3159 メール irca@crux.ocn.ne.jp ホームページアドレス http://www.ozaki-yuriko.net/ |
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❀ 今年も、皆様方からのご意見を大切に、足で歩いて調査して、それをもとにしっかり議会で発言し、地域で活動したいと決意しています。どうぞよろしくお願いいたします。 |
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― 阪急長岡天神駅周辺整備と阪急新駅 ― |


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