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ゆりネットvol.17 |

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【2006年9月議会】決算委員会での質問と回答(上記グラフ参照) ● 歳入(収入)→平成17年度までは再開発事業のため膨らんでいました。 (ゆりコメント)財政シミュレーションでは平成22年まで毎年約220億円です。 ◆ 普通会計地方債(借金)→都市基盤整備などを長期にわたって住民が公平に負担するための借金 Q.(おざき)今後どれぐらいまで増える予想か? A.(企画部長)小中学校耐震工事や大規模改修や阪急新駅などの新規事業が予定され、平成25年には最低でも240億円まで 膨らむ予想。 (ゆりコメント)以前は最高230億円と発表していました。 * 純負債→普通会計の地方債残高(借金)+債務負担行為(将来支払う金)−基金残高(全ての貯金) (ゆりコメント)純負債が増えると、その年度に市独自の事業に使える資金が減ります。 ▲ 市税収入→景気や税制に左右されます。 Q.(おざき)平成18度当初予算では市民税約55億だったが、8月末の状況は? A.(課税課長)約3億の増収。 (ゆりコメント)増収の場合は一定財政調整基金に入れるルール作りを提案しました。 ■ 財政調整基金夜→(財源不足を補う目的の貯金) Q.(おざき)財政シミュレーションでは財政調整基金が平成22年度末に約5億1千万円まで減るが、本来どれぐらいあれば よいと考えるのか。 A.(市長)予算の5%ぐらいは必要で、市の予算規模では約11億円。 (ゆりコメント)基金取り崩しを少なくするために、行財政改革が必要です。 |


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おざき百合子の議会報告 発行日 2006年10月31日 発行者 ゆりネット(長岡京市市議会議員 おざき百合子後援会) 発行所 長岡京市金ヶ原乙張22−7 尾崎百合子方 電話/ファックス 075‐954‐3159 メール irca@crux.ocn.ne.jp ホームページアドレス http://www.ozaki-yuriko.net/ |


