●今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は皆様のお力添えと応援のお陰で、2期目の議員活動に全力で取り組める場を与えていただくことができました。

本当にありがとうございます。一生懸命がんばります。

●無所属市民派議員として行財政改革・福祉の充実・開かれた教育・里山再生などの課題にしっかり取り組む決意です。

市民のファイトで、『一緒にこのまちで頑張りましょう!』という発信を、これからも続けます。

●みなさまからのご意見・ご指摘をお待ちしています。

テキスト ボックス: ― 議員や特別職の期末手当アップに反対しています。―
 
人事院勧告に準じて期末手当を0.05ヵ月アップして、3.35ヵ月とする条例が提出されました。ほうれんそうの会は以下の理由で反対しました。

長岡京市は、16年度決算で、市税が前年度対比約4億9千万円の減、普通地方交付税が約5億2千万円減、臨時財政対策債が約4億3千万円減です。そして、16年度の税収入などだけで事業費をまかなうと、約15億4千万円の赤字になる大変厳しい財政状況です。
市長は予算編成方針で、「すべての職員が長岡京市の財政の現状を深く認識し、厳しい姿勢で取り組まれたい。18年度予算がこれまでにもまして歳出の抑制と重点化が目に見える予算、長岡京市の将来を見据えた予算になるよう強く望む」と要望しています。
10月の選挙で市民の信託をうけて当選した議員は、立候補時点で議員報酬や期末手当を確認しており、期末手当は3.3ヵ月となっています。
従って、人事院勧告を機械的に反映させ、アップする必要はありません。

ほうれんそうの会は、任期終了まで期末手当のアップ分は受け取らないと市長に通告しました。京都市、大山崎町、洲本市の議会は、議員の期末手当アップ議案を否決ました。米子市など、議会への提案を見送った自治体もたくさんあるようです。