地域福祉の充実

■福祉は、これまでの「措置型」から、「自己選択型」に変わってきました。

■施設に入所するというかたちだけでなく、そこへ通いながら、普段は地域で暮らす、という暮らし方が生まれています。

■行政、NPO(特定非営利活動法人)、ボランティア、市民が連携し、協力し、様々なサービスを、たくさん、地域に作っていく必要があります。
地域福祉活動にかかわり、ネットワークづくりをすすめていきます。

 
 学びやふれ合いを大切にする教育
■学校週5日制が実施され、体験活動や「子供の家」の開設など、休日の、子供を育てる仕組みづくりが求められています。

■地域三世代子育て支援活動など、親の「子育て」を支える環境づくりも大切です。

■市民の学習を支える身近な施設として、学校の仕組みを整えると同時に、世代を超えた交流の場として、学校のコミュニティーセンター機能を強化するよう行動します。

 
 生活基盤の充実、環境問題への取り組み
■車イスでも安心して外出できるユニバーサルデザインのまちづくりを目指します。

■弱いものが力強く生きることができる基盤をつくり、女性が働きやすい条件を整備するため頑張ります。

■西山の環境保全は、単純に環境を「守る」というより、「里山を生かす」ことで環境を再生させる!そういう積極的発想で取り組みます。

■そのような取り組みにNPOの力を活用できないか、具体的に考えます。

 
 賑わいのあるまちづくり
■地域の産業は厳しい状況です。たとえば商業では、長岡京市の年間販売額(小売業)は、ここ10年ほどで87%となり(1991→1999)、かなりな減少です。産業の振興の基礎として、「賑わいのあるまちづくり」を企画します。

■農業を大切にします。農家の方々とご協力して、都市型の、市民参加型の農業など、あたらしい可能性を求めていきます。

■NPOの活動によってまちづくりの可能性が広がるように努力します。