■福祉は、これまでの「措置型」から、「自己選択型」に変わってきました。
■施設に入所するというかたちだけでなく、そこへ通いながら、普段は地域で暮らす、という暮らし方が生まれています。
■行政、NPO(特定非営利活動法人)、ボランティア、市民が連携し、協力し、様々なサービスを、たくさん、地域に作っていく必要があります。 地域福祉活動にかかわり、ネットワークづくりをすすめていきます。
■地域三世代子育て支援活動など、親の「子育て」を支える環境づくりも大切です。
■市民の学習を支える身近な施設として、学校の仕組みを整えると同時に、世代を超えた交流の場として、学校のコミュニティーセンター機能を強化するよう行動します。
■弱いものが力強く生きることができる基盤をつくり、女性が働きやすい条件を整備するため頑張ります。
■西山の環境保全は、単純に環境を「守る」というより、「里山を生かす」ことで環境を再生させる!そういう積極的発想で取り組みます。
■そのような取り組みにNPOの力を活用できないか、具体的に考えます。
■農業を大切にします。農家の方々とご協力して、都市型の、市民参加型の農業など、あたらしい可能性を求めていきます。
■NPOの活動によってまちづくりの可能性が広がるように努力します。